- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 19.08 | 16.79 | 19.42 | 21.66 |
(注)当社は、平成25年8月5日開催の取締役会の決議に基づき、平成25年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っておりますが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2014/06/18 13:21- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社が保有する岡山会場の新築移転を決定しました。これに伴い、既存会場の「建物」、「構築物」、「工具、器具及び備品」および「ソフトウエア」のうち、移転後に使用見込みのない資産について耐用年数を移転予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が149百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が同額減少しております。
2014/06/18 13:21- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度において、当社が保有する岡山会場の新築移転を決定しました。これに伴い、既存会場の「建物及び構築物」、「工具、器具及び備品」および「無形固定資産 その他(ソフトウエア)」のうち、移転後に使用見込みのない資産について耐用年数を移転予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が149百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2014/06/18 13:21- #4 対処すべき課題(連結)
USSグループは、オートオークション市場における市場シェア拡大を目標とし、全国17箇所で運営するオークション会場の利便性向上のために、さらなる設備投資を実施するほか、新規会員の獲得に向けた営業活動等オートオークション事業へ重点的に経営資源を投入してまいります。また、USSグループは、オートオークション事業を中核として、中古自動車等買取販売事業やリサイクル事業を展開しておりますが、経営方針である「中古車流通業界をリードする総合企業」となるべく、M&Aを含めてあらゆる成長の機会を迅速に捉え、成長のスピードを加速してまいります。
また、資本効率を重視した経営も標榜し、自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標として捉え、継続的に15%を上回ることを目指しております。
4.コーポレートガバナンスの強化に向けた取組み
2014/06/18 13:21- #5 業績等の概要
比7.4%増)、営業利益32,678百万円(前期比11.5%増)、経常利益33,261百万円(前期比11.3%増)、当期純利
益19,951百万円(前期比8.7%増)となり、営業利益、経常利益、当期純利益はともに3期連続して過去最高益を
更新することができました。
2014/06/18 13:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は80百万円、特別損失は減損損失413百万円などにより679百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は、前期と比較して1,605百万円増加して19,951百万円(前期比8.7%増)となりました。
(4) 経営戦略の現状と見通し
2014/06/18 13:21- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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