- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,400 | 32,379 | 49,249 | 67,949 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,068 | 15,227 | 23,490 | 32,662 |
(注)当社は、平成25年8月5日開催の取締役会の決議に基づき、平成25年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っておりますが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2014/06/18 13:21- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役田村 均氏につきましては、日本経営品質賞の主任審査員を長年務めた豊富な経験とCS経営に関する幅広い知識を有しております。また、当社と同氏、同氏が兼務しておりますCS実践研究所との間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他利害関係はありません。なお、同氏が平成23年6月まで在籍しておりました株式会社リコーおよびリコージャパン株式会社を含むリコーグループとの取引実績は、当期連結売上高の1%未満であります。また、リコーグループの当期連結売上高に占める当社との取引金額の割合は1%未満であります。当社として、リコーグループとの取引は軽微であり、独立して社外取締役としての職責を果たすことができるものと考えております。
社外取締役加藤明彦氏は、信用金庫の常務理事、常任監事等を歴任し、企業経営に携わった豊富な経験や、幅広い知識を有しております。また、当社と同氏の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他利害関係はなく、独立して社外取締役としての職責を果たすことができるものと考えております。
2014/06/18 13:21- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「中古自動車等買取販売」は中古自動車および事故現状車の買取販売を主な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/18 13:21- #4 収益及び費用の計上基準
- 益の計上基準
売上高の計上は、実現主義の原則に従っており、オークション開催日をもって計上しております。2014/06/18 13:21 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/18 13:21 - #6 業績等の概要
ら、出品台数は2,305千台(前期比4.8%増)、成約台数は1,541千台(前期比9.7%増)、成約率は66.8%(前期実績63.9%)となりました。
売上高につきましては、出品台数の増加に加え、成約率の上昇がオークション手数料収入の増加に寄与し、営業費用につきましては、販売促進費が減少したものの、名古屋会場の新築移転に伴い減価償却費、租税公課および消耗品費などが増加しました。
この結果、オートオークション事業は、外部顧客に対する売上高49,479百万円(前期比7.8%増)、営業利益
2014/06/18 13:21- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
USSグループの当連結会計年度の売上高は、前期と比較して4,705百万円増加して67,949百万円(前期比7.4%増)となりました。主な内訳は、オートオークション事業49,479百万円(前期比7.8%増)、中古自動車等買取販売事業11,621百万円(前期比0.7%増)、その他の事業6,848百万円(前期比18.3%増)であります。
売上高の増加した主な要因は、オートオークション事業において出品台数が増加したことに加え、成約率が上昇したことなどによるものです。
2014/06/18 13:21- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 599百万円 | 694百万円 |
| 営業費用 | 3,441 | 3,958 |
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