- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 20.28 | 19.89 | 20.79 | 22.82 |
2015/06/17 11:24- #2 対処すべき課題(連結)
USSグループは、オートオークション市場における市場シェア拡大を目標とし、全国17箇所で運営するオークション会場の利便性向上のために、さらなる設備投資を実施するほか、新規会員の獲得に向けた営業活動等オートオークション事業へ重点的に経営資源を投入してまいります。また、USSグループは、オートオークション事業を中核として、中古自動車等買取販売事業やリサイクル事業を展開しておりますが、経営方針である「中古車流通業界をリードする総合企業」となるべく、M&Aを含めてあらゆる成長の機会を迅速に捉え、成長のスピードを加速してまいります。
また、資本効率を重視した経営も標榜し、自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標として捉え、継続的に15%を上回ることを目指しております。
4.コーポレートガバナンスの強化に向けた取組み
2015/06/17 11:24- #3 業績等の概要
オートオークション市場は、為替水準が円安で推移したことなどにより中古車輸出需要が引き続き伸張したものの、消費税増税による影響などもあり、出品台数は7,262千台(前期比0.5%増)、成約台数は4,517千台(前期比0.4%減)、成約率は62.2%(前期実績62.8%)となりました。((株)ユーストカー調べ)
このような経営環境の中、USSグループの当連結会計年度における経営成績は、売上高67,466百万円(前期比0.7%減)、営業利益33,411百万円(前期比2.2%増)、経常利益34,027百万円(前期比2.3%増)、当期純利益21,661百万円(前期比8.5%増)となり、営業利益、経常利益、当期純利益はともに4期連続して過去最高益を更新することができました。
当連結会計年度のセグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/17 11:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は投資有価証券売却益276百万円などにより336百万円、特別損失は固定資産除却損129百万円などにより202百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は、前期と比較して1,695百万円増加して21,661百万円(前期比8.5%増)となりました。
(4) 経営戦略の現状と見通し
2015/06/17 11:24- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.平成25年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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