減価償却費
連結
- 2015年3月31日
- 2億7100万
- 2016年3月31日 +1.48%
- 2億7500万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2016/06/15 12:26
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 退職給付費用 51 57 減価償却費 190 189 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社が保有する静岡会場の「建物」および「構築物」は、当事業年度において建て替えを決定しており、これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建て替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。2016/06/15 12:26
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が127百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が同額減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社が保有する静岡会場の「建物及び構築物」は、当連結会計年度において建て替えを決定しており、これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建て替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。2016/06/15 12:26
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が127百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。 - #4 業績等の概要
- オートオークション市場全体の出品台数が伸び悩むなか、大規模会場である東京会場や名古屋会場の取扱台数が増加したことから、当社オートオークションにおける出品台数は2,394千台(前期比1.7%増)、成約台数は1,562千台(前期比1.1%増)、成約率は65.3%(前期実績65.7%)となりました。2016/06/15 12:26
収益面では、出品台数の増加に加え、平成27年7月より落札手数料の一部値上げを実施したことなどにより、オークション手数料収入が増加しました。営業費用については、減価償却費や消耗品費などが減少したものの、商品売上原価、租税公課、法人事業税などが増加しました。
また、設備投資については、名古屋会場において6,000台規模の立体ストックヤードが完成したほか、東京会場においてオークション施設を改修するなど、設備投資額は約90億円(完工ベース)となりました。