- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額162百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2017/02/14 9:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、株式会社アビヅの廃自動車等のリサイクル事業および株式会社USSロジスティクス・インターナショナル・サービスの中古自動車の輸出手続代行サービス事業等であります。
2.セグメント利益の調整額164百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 9:58 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社が保有する札幌会場の「建物及び構築物」は、第1四半期連結会計期間において建て替えを決定しており、これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建て替え予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が273百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
2017/02/14 9:58- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ51百万円増加しております。
2017/02/14 9:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他
廃自動車等のリサイクル事業は、廃自動車の取扱量が減少したものの、金属スクラップ相場が11月以降上昇に転じたことなどから、前年同期並みの営業利益となりました。
中古自動車の輸出手続代行サービス事業は、取扱台数が大幅に減少したことから営業損失となりました。
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