営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 259億7300万
- 2018年12月31日 +4.39%
- 271億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額77百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2019/02/13 9:22
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、株式会社アビヅの廃自動車等のリサイクル事業および株式会社USSロジスティクス・インターナショナル・サービスの中古自動車の輸出手続代行サービス事業等であります。
2.セグメント利益の調整額74百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2019/02/13 9:22 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である株式会社ジェイ・エー・エーは、第1四半期連結会計期間においてオークション会場の建替えおよびオークションシステムの入替えを決定し、また、当社の連結子会社である株式会社HAA神戸は、第1四半期連結会計期間においてオークションシステムの入替えを決定しております。これにともない除却見込みとなる資産について耐用年数を建替および入替予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。2019/02/13 9:22
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が516百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- オートオークション市場における出品台数は5,458千台(前年同期比1.4%減)、成約台数は3,524千台(前年同期比1.1%増)、成約率は64.6%(前年同期実績63.0%)となりました。((株)ユーストカー調べ)2019/02/13 9:22
このような経営環境の中、USSグループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高58,339百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益27,114百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益27,586百万円(前年同期比4.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18,476百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は205,661百万円となり、前連結会計年度末と比較して16,630百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が2,092百万円増加した一方、オークション貸勘定が15,903百万円、有形固定資産が2,161百万円、のれんが1,487百万円減少したことによるものです。