- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△1,593百万円は、セグメント間資産負債消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「有形固定資産および無形固定資産の増加額」には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。
2019/06/19 12:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額99百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,516百万円は、セグメント間資産負債消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/19 12:11 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社ジェイ・エー・エーは、当連結会計年度においてオークション会場の建替えおよびオークションシステムの入替えを決定し、また、当社の連結子会社である株式会社HAA神戸は、当連結会計年度においてオークションシステムの入替えを決定しております。これに伴い除却見込みとなる資産について耐用年数を建替および入替予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が609百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2019/06/19 12:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/06/19 12:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期と比較して1,485百万円増加して11,393百万円(前期比15.0%増)となりました。増加した主な要因は、株式会社ジェイ・エー・エーの子会社化によりのれん償却額および減価償却費(顧客関連資産の償却)が増加したことによるものです。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、前期と比較して1,051百万円増加して37,123百万円(前期比2.9%増)となりました。
営業外収益は、不動産賃貸料450百万円などにより990百万円、営業外費用は74百万円となりました。
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