流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 815億2800万
- 2021年12月31日 -0.65%
- 809億9800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。また、収益認識会計基準等の適用による、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。2022/02/09 9:47
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、USSグループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高59,623百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益30,462百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益31,080百万円(前年同期比17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22,218百万円(前年同期比25.4%増)となりました。2022/02/09 9:47
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は207,146百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,552百万円減少しました。これは主に、自己株式取得のための預け金など流動資産のその他が3,680百万円増加した一方、オークション貸勘定が3,834百万円減少、減価償却などにより有形固定資産が2,360百万円、無形固定資産が698百万円減少したことによるものです。
負債合計は28,032百万円となり、前連結会計年度末と比較して9,142百万円減少しました。これは主に、オークション借勘定が3,207百万円、未払法人税等が3,184百万円減少したことによるものです。