退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 7億7600万
- 2022年3月31日 +12.37%
- 8億7200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2024/10/07 15:36
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益および費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/10/07 15:36
(表示方法の変更)前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 株式報酬費用 130 138 退職給付に係る負債 228 260 役員退職慰労金 43 41
前連結会計年度において、「繰延税金負債」に表示しておりました「連結子会社の時価評価差額」784百万円は、当社が2021年10月1日付けで株式会社ジェイ・エー・エーおよび株式会社HAA神戸を吸収合併したことにともない、当連結会計年度より「時価評価差額」として表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計方針および見積り2024/10/07 15:36
USSグループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成には、決算日における資産・負債の報告数値、各連結会計年度における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りおよび仮定の設定を行っております。主にのれん、貸倒引当金、退職給付に係る負債、繰延税金資産等に対して、継続して評価を行っており、これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果と異なる場合があります。
なお、USSグループは新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間続くものとして、会計上の見積りおよび仮定の設定を検討しておりますが、現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、今後の状況の変化によっては、将来における連結財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および連結子会社3社は、非積立型の確定給付の制度として退職一時金制度を採用しております。また、当社および連結子会社6社は確定拠出年金制度を採用しております。なお、積立型の確定給付の制度として確定給付企業年金制度を採用している株式会社ジェイ・エー・エーを、2021年10月1日付けで当社を存続会社とする吸収合併をしたことにより、当社は当該制度を引き継いでおります。2024/10/07 15:36
連結子会社3社が有する確定給付型の退職一時金制度、および当社が有する確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度