- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△1,227百万円は、セグメント間資産負債消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/10/07 15:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益または損失の調整額45百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△8,848百万円は、セグメント間資産負債消去であります。
3.セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/10/07 15:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2024/10/07 15:41- #4 役員報酬(連結)
(ii)賞与支給率
賞与支給率は、売上高評価係数、営業利益評価係数、当期純利益評価係数(親会社株主に帰属する当期純利益を用いる。以下同じ。)およびROE評価係数の各財務指標評価係数(すべて連結を基準とする。以下同じ。)を、該当するウエイト(売上高評価係数20%、営業利益評価係数40%、当期純利益評価係数20%およびROE評価係数20%)を用いて算出いたします。
上記の各財務指標評価係数は、事業年度毎に設定された目標値の達成率に応じて0~200%の間で変動いたします。また、売上高評価係数、営業利益評価係数および当期純利益評価係数については、各期初に公表する業績予想値を目標値といたします。ROE評価係数については、当社の中期的な経営指標の1つである15%を目標値といたします。
2024/10/07 15:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前期と比較して232百万円増加し、10,097百万円(前期比2.4%増)となりました。増加した主な要因は、オートローン事業において貸倒引当金繰入額が増加したほか、減価償却費が増加したことによるものです。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、前期と比較して5,159百万円増加し、48,937百万円(前期比11.8%増)となりました。
営業外収益は、不動産賃貸料700百万円などにより922百万円、営業外費用は205百万円となりました。
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