- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動が当社事業へ与える影響について、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が提唱するフレームワークに基づいて、シナリオ分析の手法により、2030年時点における外部環境の変化を予測し、分析を実施しました。将来の気候変動については、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)と、2つのシナリオ(4℃シナリオ、1.5℃/2℃シナリオ)を使用し分析しております。
<福利厚生事業 1.5℃シナリオ><福利厚生事業 4℃シナリオ><借上社宅管理事業 1.5℃シナリオ><借上社宅管理事業 4℃シナリオ><海外赴任支援事業 1.5℃シナリオ><海外赴任支援事業 4℃シナリオ><賃貸管理事業 1.5℃シナリオ><賃貸管理事業 4℃シナリオ><観光事業 1.5℃シナリオ><観光事業 4℃シナリオ>③ リスク管理
気候変動対応を含むサステナビリティ推進体制の詳細は、「(1)サステナビリティ全般 ③ リスク管理」をご参照下さい。
2026/06/19 9:08- #2 事業等のリスク
⑩ 減損会計について
当連結会計年度末時点で、当社グループでは、観光事業の宿泊施設などを有形固定資産として計上しております。また、M&Aによる連結子会社の増加に伴いのれんを計上しております。M&Aにおいて当社グループは適切な買収対象の選定、投資の実行および被買収事業のPMI等について複数の実績を有しておりますが、今後グループ入りした企業にて事業の収益性や市況等の動向による影響またはPMIの遅延が生じた場合、これらの資産について、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。
(2)各事業におけるリスク
2026/06/19 9:08- #3 戦略 (気候変動への対応)(連結)
気候変動が当社事業へ与える影響について、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が提唱するフレームワークに基づいて、シナリオ分析の手法により、2030年時点における外部環境の変化を予測し、分析を実施しました。将来の気候変動については、IEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)と、2つのシナリオ(4℃シナリオ、1.5℃/2℃シナリオ)を使用し分析しております。
<福利厚生事業 1.5℃シナリオ><福利厚生事業 4℃シナリオ><借上社宅管理事業 1.5℃シナリオ><借上社宅管理事業 4℃シナリオ><海外赴任支援事業 1.5℃シナリオ><海外赴任支援事業 4℃シナリオ><賃貸管理事業 1.5℃シナリオ><賃貸管理事業 4℃シナリオ><観光事業 1.5℃シナリオ><観光事業 4℃シナリオ>
2026/06/19 9:08- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.のれん及び無形資産
(1) のれん及び無形資産の明細
2026/06/19 9:08- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
該当事項はありません。
(3) のれんの減損テスト
のれんが配分されている資金生成単位については毎期、さらに減損の兆候がある場合には都度、減損テストを行っております。資金生成単位グループに配分されたのれんの帳簿価額は、次のとおりです。
2026/06/19 9:08- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産または処分グループは、当該基準書に従って測定しております。
のれんは、取得対価が取得日時点における識別可能な資産および負債の正味価額を上回る場合に、その超過額として測定しております。この差額が負の金額である場合には、直ちに純損益として認識しております。
企業結合を達成するために発生した取得関連費用は、発生時に純損益として認識しております。
2026/06/19 9:08- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 海外展開に向けたグローバル人材育成
当社グループは、日本企業の世界展開の加速に合わせ、海外赴任支援事業を拡大してまいりました。また、グローバルカンパニーで働く人々の移動への対応を鑑み、海外拠点の拡大など、さらなる事業拡大の準備をしてまいりました。今後は世界市場で競争力をもつために必要な人材の採用と育成に取り組んでまいります。
⑥ デジタル化の推進
2026/06/19 9:08- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アウトソーシング事業
当事業は、福利厚生事業、借上社宅管理事業、海外赴任支援事業で構成され、BtoB領域のアウトソーシング事業を展開しております。福利厚生事業においては、企業の業務負担とコストを軽減し様々なコンテンツを従業員へ提供する福利厚生代行サービスや、提携企業向けに顧客特典代行サービス等を提供しているほか、住まいの駆け付けサービスを手掛け、顧客会員の生活を総合的にサポートしております。借上社宅管理事業においては、借上社宅管理を中心に物件検索等による転居支援、留守宅管理等を手掛けております。また、海外赴任支援事業においては、日本企業の駐在員を中心に、赴任前から帰任に至るまで、海外赴任サポート等のサービスを総合的に展開しております。
当連結会計年度は、福利厚生代行サービスにおける会員の新規獲得が進み、会費収入が増加したほか、借上社宅管理事業の管理戸数が前期を上回ったことで、管理手数料収入や物件検索等による転居支援サービスの利用件数が増加したことなどから増収増益となりました。
2026/06/19 9:08- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 16 | 34,896 | 34,617 |
| のれん | 15,18 | 16,657 | 17,088 |
| 無形資産 | 15 | 9,548 | 9,454 |
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