リログループ(8876)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 赴任支援事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 2億9700万
- 2019年6月30日 +1.68%
- 3億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① リロケーション事業2023/08/14 9:12
当事業は、借上社宅管理事業、賃貸管理事業、海外赴任支援事業で構成され、国内外で日本企業の人の移動を総合的にサポートしております。借上社宅管理事業においては、借上社宅管理を中心に物件検索等による転居支援、留守宅管理等を手掛け、賃貸管理事業においては、賃貸不動産の管理や仲介をはじめとしたサービスを展開しております。また、海外赴任支援事業においては日本企業を支援すべく、北米をはじめとした現地において、赴任前から帰任に至るまで、海外赴任サポート等のサービスを総合的に展開しております。
当第1四半期連結累計期間は、借上社宅管理事業では新規契約の獲得により管理戸数が増加したことに加え、賃貸管理事業では前第3四半期連結会計期間において新たな賃貸管理事業会社がグループ入りしたことなどにより増収となりました。一方で、海外赴任支援事業ではインバウンド支援世帯数が減少したことに加え、前年同期は借上社宅管理事業における一過性の利益の計上があったことなどから、僅かに減益となりました。