経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 19億3300万
- 2015年6月30日 +35.44%
- 26億1800万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。2015/08/14 14:34
決議年月日 平成27年5月15日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 1資本組入額 1 新株予約権の行使の条件 本新株予約権は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成31年3月期の連結損益計算書における経常利益が200億円を超過した場合のみ、本新株予約権を行使することができる。本新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社の取締役、従業員もしくは当社子会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第3項の定義により、以下同様とする。)の取締役または従業員の地位にあることを要する。ただし、本新株予約権者が取締役の任期満了もしくは従業員の定年退職により退職した場合その他当社取締役会が正当な理由があるとして認めた場合は、当社の取締役、従業員もしくは当社の関係会社の取締役または従業員の地位にない場合も、本新株予約権を行使することができる。本新株予約権者が死亡した場合、本新株予約権者の相続人が、当該本新株予約権を行使することができる。 新株予約権の譲渡に関する事項 取締役会の承認を要する。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間は、新規契約の積み上げにより借上社宅管理業務アウトソーシングサービスや賃貸管理事業の管理戸数が前年同期を上回った他、福利厚生代行サービスの会員数が増加するなど、主力のストックビジネスが堅調に推移しました。また、海外事業において、北米での赴任者向け住宅斡旋や不動産売買仲介などが伸張した他、前期の第4四半期からグループに加わったリロ・パナソニック エクセルインターナショナル株式会社などの業績も寄与しました。2015/08/14 14:34
これらの結果、当第1四半期連結累計期間も増収増益となり、経常利益については6期連続で最高益を更新しました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、以下のとおりです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- このような状況の下、当社グループの事業及び業績をより的確に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に表示するために変更を行うものであります。2015/08/14 14:34
この変更による、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。