- #1 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
納付義務の発生した固定資産税等の賦課金に該当する項目について、日本基準では会計年度にわたり費用処理しておりましたが、IFRSでは債務発生事象が発生した時期に「引当金(流動)」として負債計上しております。また、資産除去債務を「引当金(非流動)」として負債計上しております。
(9) 繰延税金資産、繰延税金負債に関する調整
日本基準からIFRSへの調整に伴い発生した一時差異に対して、繰延税金資産及び繰延税金負債を計上しております。また、IFRSの適用に伴い、すべての繰延税金資産の回収可能性を再検討しております。
2021/09/03 13:05- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
・非金融資産の減損損失の使用価値の測定に用いた重要な仮定(「3.重要な会計方針 (10) 非金融資産の減損」)
・繰延税金資産の回収可能性を判断する際に使用した、将来の事業計画(「3.重要な会計方針 (17) 法人所得税」)
・引当金の認識及び測定(「3.重要な会計方針 (11) 引当金」
2021/09/03 13:05- #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRS第3号「企業結合」に基づく認識の要件を満たす被取得企業の識別可能な資産、負債及び偶発負債は、次を除いて、取得日の公正価値で測定しております。
・繰延税金資産(又は繰延税金負債)及び従業員給付契約に関連する負債又は資産は、それぞれIAS第12号「法人所得税」及びIAS第19号「従業員給付」に従って認識し測定しております。
・被取得企業の株式報酬取引に係る負債もしくは資本性金融商品、又は被取得企業の株式報酬取引の取得企業の株式報酬取引への置換えに係る負債もしくは資本性金融商品に係る部分については、IFRS第2号「株式報酬」の方法に従って取得日現在で測定しております。
2021/09/03 13:05- #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の金融資産 | 10 | 18,607 | 18,485 | 18,634 |
| 繰延税金資産 | | 14,302 | 14,772 | 15,121 |
| その他の非流動資産 | | 915 | 818 | 787 |
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