売上収益
連結
- 2020年6月30日
- 2億4500万
- 2021年6月30日 +6.53%
- 2億6100万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/09/03 13:05
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日至2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日至2021年6月30日) 売上収益 8 35,755 38,313 売上原価 22,407 22,573 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/09/03 13:05
(注) セグメント間の売上収益及びセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。その他 合計 調整額(注) 要約四半期連結損益計算書計上額 売上収益 外部顧客への売上収益 207 35,755 - 35,755 セグメント間の売上収益 37 128 △128 - 計 245 35,883 △128 35,755
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 業績に与える影響2021/09/03 13:05
当社グループの当第1四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書には、㈱日商ベックス、㈱日商管理サービス及び㈱グランインテリアの取得日から生じた売上収益596百万円、四半期利益112百万円が含まれております。なお、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非監査情報)の連結財務諸表に対する影響に重要性はありません。 - #4 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 売上収益2021/09/03 13:05
日本基準と収益認識時点が異なるものについて調整を行っています。また、日本基準で売上収益として認識していた取引のうち、IFRSではリース取引として処理されるものについて調整を行っております。
(3) 売上原価 - #5 注記事項-顧客との契約から認識した売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.顧客との契約から認識した売上収益2021/09/03 13:05
顧客との契約から認識した売上収益の分解は、次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、また、これらの活動を通じ、「これから始まる日本の大転換になくてはならない存在になる」という使命のもと、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジョンを掲げております。このビジョンの実現に向けて、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「新第三次オリンピック作戦」においては、市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおります。2021/09/03 13:05
当社は、2021年8月12日付で公表した「国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に伴う業績予想及び中期経営計画の業績目標に関するお知らせ」のとおり、本格的なグローバル展開に向けた経営基盤の強化および財務情報の国際的な比較可能性を高めることを目的として、2022年3月期第1四半期より、IFRSを適用することといたしました。IFRSの適用で、IFRS16号「リース会計」の影響により売上収益が大幅に変動することから、2022年3月期の業績予想及び2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「新第三次オリンピック作戦」の売上収益の業績目標を組み替えることといたしました。
当第1四半期連結累計期間は引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響による世界的な渡航制限等の影響を受けたものの、借上社宅管理事業や賃貸管理事業における管理戸数等、主力事業のストック基盤が堅調に積み上がり売上収益は前年同期を上回りました。また、賃貸管理事業の業績が順調に推移したことや顧客企業による海外赴任支援世帯数が前年同期を上回って推移したことなどから増益となりました。