- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結会計期間(自2020年7月1日至2020年9月30日) | | 当第2四半期連結会計期間(自2021年7月1日至2021年9月30日) |
| 売上収益 | | 39,844 | | 37,949 |
| 売上原価 | | 24,442 | | 20,958 |
2021/11/15 10:18- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日至2020年9月30日) | | 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日至2021年9月30日) |
| 売上収益 | 8 | 75,599 | | 76,262 |
| 売上原価 | | 46,849 | | 43,531 |
2021/11/15 10:18- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上収益及びセグメント損益の調整額は市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2021/11/15 10:18- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 業績に与える影響
当社グループの当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書には、㈱日商ベックス、㈱日商管理サービス及び㈱グランインテリアの取得日から生じた売上収益1,145百万円、四半期利益169百万円が含まれております。なお、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非監査情報)の連結財務諸表に対する影響に重要性はありません。
2021/11/15 10:18- #5 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 売上収益
日本基準と収益認識時点が異なるものについて調整を行っています。また、日本基準で売上収益として認識していた取引のうち、IFRSではリース取引として処理されるものについて調整を行っております。
(3) 売上原価
2021/11/15 10:18- #6 注記事項-顧客との契約から認識した売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.顧客との契約から認識した売上収益
顧客との契約から認識した売上収益の分解は、次のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2021/11/15 10:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、日本企業の海外進出が活発化し、企業のグローバルな競争が激化する環境下において、「日本企業が世界で戦うために本業に集中できるよう、本業以外の業務をサポートすること」、「真のサムライパワーを発揮できるよう、日本企業の世界展開を支援すること」、また、これらの活動を通じ、「これから始まる日本の大転換になくてはならない存在になる」という使命のもと、「グローバル・リロケーションカンパニーNo.1」というビジョンを掲げております。このビジョンの実現に向けて、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「新第三次オリンピック作戦」においては、市場シェアダントツNo.1に向けた国内事業のさらなる強化に取り組むと同時に、世界の市場にリーチする土台作りに挑んでおります。
当第2四半期連結累計期間は引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響による世界的な渡航制限等の影響を受けたものの、借上社宅管理事業における管理戸数や福利厚生事業における会員数等のストック基盤が堅調に積み上がり、売上収益は前年同期を上回りました。また、海外赴任支援事業における海外赴任支援世帯数が前年同期を上回って推移したことなどから増益となりました。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
2021/11/15 10:18