営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 42億2739万
- 2016年9月30日 +6.92%
- 45億1976万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/07 9:12
この結果、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような活動の結果、当第2四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。2016/11/07 9:12
売上高は110億円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益は45億19百万円(同6.9%増)、経常利益は48億84百万円(同3.0%減)、四半期純利益34億76百万円(同3.2%増)となりました。
なお、売上高が前年同四半期比6.5%、営業利益が同6.9%それぞれ増加した主な要因は、前年同四半期において、マイナンバーの実務に対応した製品の売上が好調だったことの反動でプロダクト売上が減少したものの、サービス売上においては、保守サービス等が売上増加に寄与したためであります。経常利益が同3.0%減少した主な要因は投資事業組合運用損及び為替差損を営業外費用に計上したことによるものであります。