- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 9:29- #2 業績等の概要
このような施策の結果、売上高232億90百万円(前期比6.3%増)、営業利益99億54百万円(同8.8%増)、経常利益109億95百万円(同5.2%増)、当期純利益76億69百万円(同12.2%増)となりました。
なお、売上高が前期比6.3%増加した主な要因は、法制度改正による保守契約やその関連するサービス等の売上が増加したことによるものであります。営業利益が同8.8%、経常利益が同5.2%、当期純利益が同12.2%それぞれ増加した主な要因についても、売上高の増加が寄与したことによるものであります。
当社はソフトウェア事業の単一セグメントとし、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジー及び関連製品)と「サービス」で区分し、販売実績の品目別に開示することにしております。なお当期の品目別の売上状況は次のとおりです。
2017/06/27 9:29- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は設備投資等に資本を投下する必要がありませんので、経営上は、収益面での指標を重視することになります。よって売上高を伸ばしながら、営業利益率、経常利益率を維持、若しくは、高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
(4)対処すべき課題
2017/06/27 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当事業年度の経営成績は、売上高が232億90百万円(前期比6.3%増)、営業利益は99億54百万円(同8.8%増)、経常利益は109億95百万円(同5.2%増)、当期純利益では76億69百万円(同12.2%増)となっております。
②売上高
2017/06/27 9:29