- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 8,343,580 | 16,224,146 | 24,684,824 | 33,704,514 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 3,920,605 | 7,453,428 | 11,093,598 | 15,834,575 |
② 決算日後の状況
2023/06/27 9:34- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/27 9:34- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連する品目名 |
| 株式会社オービックオフィスオートメーション | 4,047,372 | プロダクト及びサービス |
2023/06/27 9:34- #4 事業等のリスク
当社のビジネスは、従来のパッケージ化された販売方法だけでなく、保守契約、クラウドを通じたソフトウェアの提供など、役務提供の方法として多様な方法を用いております。ソフトウェアは無形の資産であり、特にクラウドを通じたサービスは期間を基準とした課金を行い、売上計上も同様の基準により行われており、その正確性を確保するために、日常的・定期的な業務監査、業務手順の自動化等、社内業務とシステム両面から改善を図っております。
しかしながら、クラウド製品販売については売上高が期間に按分されるところから、もし異常な取引や返品等による増減があっても、異常が発生したタイミングでは売上数字に表れ難く、また、異常の発生したタイミングが掴み難い等の状況によって、的確な経営判断への影響や取引の実在性が薄れるといったリスクがあり、発生した場合には当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(情報セキュリティに関するリスク)
2023/06/27 9:34- #5 売上高、地域ごとの情報
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
2023/06/27 9:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は設備投資等に資本を投下する必要がありませんので、経営上は、収益面での指標を重視することになります。よって売上高を伸ばしながら、営業利益率、経常利益率を維持、若しくは、高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/27 9:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の経営成績は、売上高337億4百万円(前期比3.0%減)、営業利益147億9百万円(同10.1%減)、経常利益158億34百万円(同7.7%減)、当期純利益110億33百万円(同6.6%減)となりました。
売上高が同3.0%、営業利益が同10.1%、経常利益が同7.7%、当期純利益が同6.6%それぞれ減少した主な要因は、オンプレミス売上の減少とサブスクリプション型(継続収益)へのシフトによる収益構造の変化によるものであります。
当社はソフトウェア事業の単一セグメントとし、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジー及び関連製品)と「サービス」で区分し、販売実績の品目別に開示することにしております。当期の品目別の売上状況は次のとおりです。
2023/06/27 9:34- #8 製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)及び当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
品目別売上高 (単位:千円)
2023/06/27 9:34- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※3 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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