営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 36億7470万
- 2023年6月30日 +1.83%
- 37億4189万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動においては、経理・総務人事業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を「実際に見て・触って・体験」できる「奉行クラウド体験フェア2023」を5月下旬から開催し、インボイス制度、電子帳簿保存法に対応した業務をじっくり体験し、ご理解いただける場をご提供いたしました。「奉行クラウド体験フェア2023」は12月末まで全国で開催しております。また、2023年5月には、インボイス制度・電帳法対応に必要な業務が会計システム1つで完結できるようリニューアルした「勘定奉行クラウド」を発売いたしました。2023/08/07 9:43
このような活動の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高91億44百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益37億41百万円(同1.8%増)、経常利益40億28百万円(同2.7%増)、四半期純利益27億70百万円(同2.6%増)となりました。
売上高が同9.6%、営業利益が同1.8%、経常利益が同2.7%、四半期純利益が同2.6%それぞれ増加した主な要因は、クラウドサービス売上や指導料売上が好調であったことによるものであります。