有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
上記「(2)戦略」において記載した人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
なお、当該指標については、取り組みの進展や事業環境の変化を踏まえ、継続的に見直し・高度化を図ってまいります。
また、気候変動に関しては、温室効果ガス排出量の削減を重要な指標の一つと認識し、2015年のパリ協定の採択や2021年の1.5℃目標の国際的な合意を踏まえ、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けた取組を推進しております。
当社は比較的環境負荷の低い事業体であると認識しておりますが、温室効果ガス排出量の削減に加え、その削減への貢献量も指標として捉え、社会全体でのカーボンニュートラル達成に寄与することを目指しております。
当社の温室効果ガス排出量やその他TCFD提言に基づく詳細な開示内容は、ホームページ上にて開示しており、その進捗や外部要請の変化に合わせ、随時更新を行っております。
詳細は、「当社ホームページ」をご参照ください。
上記「(2)戦略」において記載した人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理的地位にある従業員に占める女性従業員の割合 | 2026年3月までに6% | 6.5% |
| 男性従業員の育児休業取得率 | 2026年3月までに100% | 89.6% |
| 従業員の男女の賃金の額の差異(全従業員) | 2026年3月までに80% | 76.7% |
なお、当該指標については、取り組みの進展や事業環境の変化を踏まえ、継続的に見直し・高度化を図ってまいります。
また、気候変動に関しては、温室効果ガス排出量の削減を重要な指標の一つと認識し、2015年のパリ協定の採択や2021年の1.5℃目標の国際的な合意を踏まえ、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けた取組を推進しております。
当社は比較的環境負荷の低い事業体であると認識しておりますが、温室効果ガス排出量の削減に加え、その削減への貢献量も指標として捉え、社会全体でのカーボンニュートラル達成に寄与することを目指しております。
当社の温室効果ガス排出量やその他TCFD提言に基づく詳細な開示内容は、ホームページ上にて開示しており、その進捗や外部要請の変化に合わせ、随時更新を行っております。
詳細は、「当社ホームページ」をご参照ください。