有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、ビジネスソリューションテクノロジーの開発メーカーとして、販売パートナーやIT(情報技術)を通じて「プロダクト」(ソフトウェア)を顧客に販売し、保守・導入指導等の「サービス」の提供を行っております。ソフトウェアは、主に企業ユーザーの基幹業務用ビジネスソフトウェアであり、会計制度の変更、税制改正等に伴い、改正変更に対応した最新プログラムを企業ユーザーへ提供するといったシステムとサービス(保守・導入指導)が一体となったトータルソリューションであります。これらの事業活動は「プロダクト」の開発・販売と、保守・導入指導等の「サービス」の提供が一体となって初めて顧客のもとで機能するものであり、研究開発活動、営業活動ともに両者は密接不可分なものとなっております。
従いまして、当社はソフトウェア事業の単一セグメントとし、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジー・関連製品)と「サービス」で区分し、販売実績のみを開示することに決定しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
品目別売上高 (単位:千円)
(注)前事業年度において、「関連製品」「サービス」に含めていた一部の売上高は、当事業年度より収益認識基準の適用に伴い、ソリューションテクノロジーのクラウドに含めて記載しております。
この変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。この結果、前事業年度の「関連製品」3百万円、「サービス」3,184百万円の合計3,187百万円は、ソリューションテクノロジーに組替えております。
2.地域ごとの情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、ビジネスソリューションテクノロジーの開発メーカーとして、販売パートナーやIT(情報技術)を通じて「プロダクト」(ソフトウェア)を顧客に販売し、保守・導入指導等の「サービス」の提供を行っております。ソフトウェアは、主に企業ユーザーの基幹業務用ビジネスソフトウェアであり、会計制度の変更、税制改正等に伴い、改正変更に対応した最新プログラムを企業ユーザーへ提供するといったシステムとサービス(保守・導入指導)が一体となったトータルソリューションであります。これらの事業活動は「プロダクト」の開発・販売と、保守・導入指導等の「サービス」の提供が一体となって初めて顧客のもとで機能するものであり、研究開発活動、営業活動ともに両者は密接不可分なものとなっております。
従いまして、当社はソフトウェア事業の単一セグメントとし、品目別に「プロダクト」(ソリューションテクノロジー・関連製品)と「サービス」で区分し、販売実績のみを開示することに決定しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
品目別売上高 (単位:千円)
| 品目 | 前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| プロダクト | 13,364,203 | 18,474,539 | |
| ソリューションテクノロジー | 10,347,274 | 15,319,808 | |
| クラウド | - | 8,591,851 | |
| オンプレ | - | 6,727,956 | |
| 関連製品 | 3,016,929 | 3,154,731 | |
| サービス | 15,888,126 | 16,283,310 | |
| 保守 | - | 13,647,431 | |
| その他サービス | - | 2,635,878 | |
| 合計 | 29,252,330 | 34,757,850 | |
(注)前事業年度において、「関連製品」「サービス」に含めていた一部の売上高は、当事業年度より収益認識基準の適用に伴い、ソリューションテクノロジーのクラウドに含めて記載しております。
この変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。この結果、前事業年度の「関連製品」3百万円、「サービス」3,184百万円の合計3,187百万円は、ソリューションテクノロジーに組替えております。
2.地域ごとの情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する重要な子会社、在外支店がないため該当事項はありません。また、海外売上高はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連する品目名 |
| 株式会社オービックオフィスオートメーション | 3,101,503 | プロダクト及びサービス |
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連する品目名 |
| 株式会社オービックオフィスオートメーション | 3,860,811 | プロダクト及びサービス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)及び当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。