訂正有価証券報告書-第22期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 業績
スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しています。株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う同有料会員数の加算を行いましたが、平成29年9月末の同有料会員数は532万人(平成28年9月末比37万人減)となり、全体有料会員数は656万人(同66万人減)となりました。
顧客単価(ARPU)の上昇傾向は続き、また株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う売上高の加算を行いましたが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることを主因に、売上高は30,933百万円(前年同期比5.8%減)、売上総利益は25,288百万円(同8.0%減)となりました。
営業利益および経常利益は、スマートフォン有料会員の獲得減少による広告宣伝費の減少があり、販売費及び一般管理費全体の減少につながりましたが、売上総利益の減益分をカバーできず、それぞれ4,053百万円(同24.3%減)、3,972百万円(同25.2%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益の減益に加えて、第2四半期における株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴いのれん償却額を特別損失として計上したことを主因に、1,434百万円(同56.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は10,133百万円となり、前年同期末比2,479百万円の減少となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況および要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払いがありましたが、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費等により3,442百万円の資金流入(前年同期は4,845百万円の資金流入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出や無形固定資産(主にソフトウエア)の取得による支出等により3,874百万円の資金流出(前年同期は1,327百万円の資金流出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出や配当金の支払い等により2,068百万円の資金流出(前年同期は2,469百万円の資金流出)となりました。
スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しています。株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う同有料会員数の加算を行いましたが、平成29年9月末の同有料会員数は532万人(平成28年9月末比37万人減)となり、全体有料会員数は656万人(同66万人減)となりました。
顧客単価(ARPU)の上昇傾向は続き、また株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う売上高の加算を行いましたが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることを主因に、売上高は30,933百万円(前年同期比5.8%減)、売上総利益は25,288百万円(同8.0%減)となりました。
営業利益および経常利益は、スマートフォン有料会員の獲得減少による広告宣伝費の減少があり、販売費及び一般管理費全体の減少につながりましたが、売上総利益の減益分をカバーできず、それぞれ4,053百万円(同24.3%減)、3,972百万円(同25.2%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益の減益に加えて、第2四半期における株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴いのれん償却額を特別損失として計上したことを主因に、1,434百万円(同56.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は10,133百万円となり、前年同期末比2,479百万円の減少となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況および要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払いがありましたが、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費等により3,442百万円の資金流入(前年同期は4,845百万円の資金流入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出や無形固定資産(主にソフトウエア)の取得による支出等により3,874百万円の資金流出(前年同期は1,327百万円の資金流出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出や配当金の支払い等により2,068百万円の資金流出(前年同期は2,469百万円の資金流出)となりました。