エムティーアイ(9438)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 学校DX事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- -1億2136万
- 2022年3月31日 -91.94%
- -2億3295万
- 2022年6月30日 -129.94%
- -5億3565万
- 2022年9月30日 -57.02%
- -8億4106万
- 2022年12月31日
- -2億4685万
- 2023年3月31日 -86.94%
- -4億6146万
- 2023年6月30日 -23.31%
- -5億6902万
- 2023年9月30日 -17.43%
- -6億6821万
- 2023年12月31日
- -8235万
- 2024年3月31日 -96.12%
- -1億6150万
- 2024年9月30日
- -9075万
- 2025年3月31日
- 2億7234万
- 2025年9月30日 +102.09%
- 5億5038万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ① 経営戦略2025/12/19 14:00
当社グループでは、コンテンツ事業から生み出す安定的な収益の一部を、市場規模が大きく中長期的に成長性ポテンシャルが高いと見込まれるヘルスケア事業および学校DX事業へ投資しています。新たに安定的な収益を生み出せる分野を育成するために中長期的に成長性の高いと見込まれる両事業領域に投資することで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指していきます。
なお、当社では、地球環境の変化に伴う災害への対策など、地域が抱える課題に対しテクノロジーを駆使して解決することに取り組んでいます。サステナビリティ関連のリスクおよび機会に対処するための具体的な指標および目標については、今後協議を進めてまいりますが、重点的に以下の3つのテーマで取り組んでいきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/12/19 14:00
当社グループは、事業部・サービス区分別のセグメントから構成されており、「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「学校DX事業」、および「その他事業」の4つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- (3) 学校DX事業2025/12/19 14:00
(4) その他事業主な事業 主な会社 学校DX事業 モチベーションワークス㈱ - #4 事業等のリスク
- ヘルスケア事業における主要な顧客は、自治体、病院、調剤薬局、健診機関等多岐に及んでいます。これらの顧客が制約を受ける各種規制について、当社グループにおいて特段の注意を払っていますが、顧客の業界に対して法令や政府・業界団体等による規制等の改廃、新設が行われた場合には、当社グループの経営に影響を受ける可能性があります。2025/12/19 14:00
⑦ 学校DX事業におけるリスク
当社グループは、市場規模が相応にあり、成長性が高い分野と期待される学校DX事業に注力していますが、当該事業に与える影響を確実に予測することは困難であり、予期せぬ変化が発生したことにより当初予定していた事業計画を達成できず、あるいは期待どおりの効果を生まず先行投資に見合うだけの十分な収益を将来において計上できない場合、当社グループの経営成績および財政状況に影響を与える可能性があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/19 14:00
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) ヘルスケア事業 274 [7] 学校DX事業 53 [-] その他事業 333 [5]
2 前連結会計年度末に比べ、ヘルスケア事業の従業員数が34名、学校DX事業の従業員数が12名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用を増加させたことによるものです。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 学校DX事業における売上成長2025/12/19 14:00
学校DX事業では、将来の成長ポテンシャルが大きく、学校法人(私立学校および公立学校)のお客様を長期間にわたりサポートするサービスを構築することにより、安定的なストック型ビジネスになり得ることが見込まれるため、積極的に取り組んでいきます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2025/12/19 14:00
当社グループは、中長期的な企業価値の向上を図るべく、今後の業績拡大が期待できるヘルスケア事業および学校DX事業に積極的に取り組んでいます。
連結業績における売上高については、ヘルスケア事業および学校DX事業の売上伸張を主因に29,910百万円(前期比8.1%増)となり、売上総利益については、売上高の増収により22,223百万円(同8.9%増)と増益で着地しました。