営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 6億6180万
- 2018年12月31日 +25.29%
- 8億2918万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いていますが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少したことにより6,862百万円(前年同期比8.7%減)となり、売上総利益についても、 売上高の減収により5,229百万円(同11.8%減)となりました。2019/02/08 15:12
営業利益および経常利益については、売上総利益が減益となりましたが、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより、広告宣伝費の減少を主因として販売費及び一般管理費を抑制できた結果、それぞれ829百万円(同25.3%増)、868百万円(同40.1%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期は子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少の影響がありましたが、今期はその要因がなくなったことにより543百万円(同32.2%減)と なりました。