営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 13億7223万
- 2019年3月31日 +19.18%
- 16億3538万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いていますが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることにより13,932百万円(前年同期比8.1%減)となり、売上総利益についても、売上高の減収により10,416百万円(同12.0%減)となりました。2019/05/13 15:12
営業利益および経常利益については、売上総利益が減益となりましたが、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより、広告宣伝費の減少を主因として販売費及び一般管理費を抑制できた結果、それぞれ1,635百万円(同19.2%増)、1,577百万円(同19.0%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期は子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少の影響がありましたが、当期はその要因がなくなったことにより860百万円(同25.4%減)となりました。