四半期報告書-第24期第2四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当第2四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末現在において当社グループが判断したものです。
また、当社グループは、コンテンツ配信事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。
① 経営成績の状況
携帯ショップ経由のスマートフォン有料会員の獲得が伸び悩んでいることから、2019年3月末の同有料会員数は427万人(2018年9月末比30万人減)となり、全体有料会員数は522万人(同38万人減)となりました。
売上高については、顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いていますが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることにより13,932百万円(前年同期比8.1%減)となり、売上総利益についても、売上高の減収により10,416百万円(同12.0%減)となりました。
営業利益および経常利益については、売上総利益が減益となりましたが、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより、広告宣伝費の減少を主因として販売費及び一般管理費を抑制できた結果、それぞれ1,635百万円(同19.2%増)、1,577百万円(同19.0%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期は子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少の影響がありましたが、当期はその要因がなくなったことにより860百万円(同25.4%減)となりました。
② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は26,722百万円となり、2018年9月末対比2,826百万円の増加となりました。
資産の部については、流動資産では主に現金及び預金が増加したことにより3,016百万円の増加となり、固定資産では主に投資有価証券が減少したことにより190百万円の減少となりました。
負債の部については、流動負債では主に未払法人税等が増加したことにより520百万円の増加となり、固定負債では主に退職給付に係る負債が増加したことにより54百万円の増加となりました。
純資産の部については、配当金の支払いがありましたが、資本剰余金の増加、非支配株主持分の増加および親会社株主に帰属する四半期純利益として860百万円を計上したことにより2,251百万円の増加となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は13,557百万円となり、2018年9月末対比3,052百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況および要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上や減価償却費等により、2,517百万円の資金流入(前年同期は2,022百万円の資金流入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産(主にソフトウエア)の取得による支出や投資有価証券の取得による支出等により1,143百万円の資金流出(前年同期は2,304百万円の資金流出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、非支配株主からの払込みによる収入等により1,681百万円の資金流入(前年同期は426百万円の資金流出)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円です。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末現在において当社グループが判断したものです。
また、当社グループは、コンテンツ配信事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。
① 経営成績の状況
携帯ショップ経由のスマートフォン有料会員の獲得が伸び悩んでいることから、2019年3月末の同有料会員数は427万人(2018年9月末比30万人減)となり、全体有料会員数は522万人(同38万人減)となりました。
売上高については、顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いていますが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることにより13,932百万円(前年同期比8.1%減)となり、売上総利益についても、売上高の減収により10,416百万円(同12.0%減)となりました。
営業利益および経常利益については、売上総利益が減益となりましたが、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより、広告宣伝費の減少を主因として販売費及び一般管理費を抑制できた結果、それぞれ1,635百万円(同19.2%増)、1,577百万円(同19.0%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期は子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少の影響がありましたが、当期はその要因がなくなったことにより860百万円(同25.4%減)となりました。
② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は26,722百万円となり、2018年9月末対比2,826百万円の増加となりました。
資産の部については、流動資産では主に現金及び預金が増加したことにより3,016百万円の増加となり、固定資産では主に投資有価証券が減少したことにより190百万円の減少となりました。
負債の部については、流動負債では主に未払法人税等が増加したことにより520百万円の増加となり、固定負債では主に退職給付に係る負債が増加したことにより54百万円の増加となりました。
純資産の部については、配当金の支払いがありましたが、資本剰余金の増加、非支配株主持分の増加および親会社株主に帰属する四半期純利益として860百万円を計上したことにより2,251百万円の増加となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は13,557百万円となり、2018年9月末対比3,052百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況および要因は次のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上や減価償却費等により、2,517百万円の資金流入(前年同期は2,022百万円の資金流入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産(主にソフトウエア)の取得による支出や投資有価証券の取得による支出等により1,143百万円の資金流出(前年同期は2,304百万円の資金流出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、非支配株主からの払込みによる収入等により1,681百万円の資金流入(前年同期は426百万円の資金流出)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円です。