負ののれん
連結
- 2018年9月30日
- 1318万
- 2019年6月30日 -51.85%
- 634万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は次のとおりです。2019/08/09 16:05
前第3四半期連結累計期間(自 2017年10月1日至 2018年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2019年6月30日) のれんの償却額 74,843千円 75,134千円 負ののれんの償却額 △6,838千円 △6,838千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益については、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより広告宣伝費が減少し、販売費及び一般管理費を抑制できましたが、売上総利益の減益を主因に2,265百万円(同8.1%減)となりました。2019/08/09 16:05
経常利益については、営業利益は減益となりましたが、株式会社昭文社の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん益発生等により持分法による投資利益として632百万円の計上があったため、2,951百万円(同22.4%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期は子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少の影響があり当期はその要因がなくなりましたが、経常利益の増益および投資有価証券売却益の計上等があったため、2,146百万円(同13.2%増)となりました。