営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 24億6463万
- 2019年6月30日 -8.1%
- 22億6502万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いていますが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることにより20,427百万円(前年同期比%8.0減)となり、売上総利益についても、売上高の減収により15,259百万円(同12.2%減)となりました。2019/08/09 16:05
営業利益については、携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の獲得効率を優先したことにより広告宣伝費が減少し、販売費及び一般管理費を抑制できましたが、売上総利益の減益を主因に2,265百万円(同8.1%減)となりました。
経常利益については、営業利益は減益となりましたが、株式会社昭文社の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん益発生等により持分法による投資利益として632百万円の計上があったため、2,951百万円(同22.4%増)となりました。