無形固定資産
連結
- 2018年9月30日
- 19億7651万
- 2019年9月30日 +4.33%
- 20億6211万
個別
- 2018年9月30日
- 16億187万
- 2019年9月30日 +2.07%
- 16億3500万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法を採用しています。なお、自社利用のソフトウエアについては、自社における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法を採用しています。2020/03/12 10:55 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 連結子会社のモチベーションワークス㈱については、営業損益および営業キャッシュフローが継続してマイナスであることが見込まれること等から保有する固定資産を回収可能額まで減額し、当該減少額49,637千円を減損損失として認識しており、その内訳は工具器具備品134千円、ソフトウエア2,364千円、商標権55千円およびのれん47,083千円です。2020/03/12 10:55
当連結会計年度において連結の範囲から除外したMShift, Inc.については、営業損益および営業キャッシュフローが継続してマイナスであることが見込まれること等から保有する固定資産を回収可能額まで減額し、当該減少額6,336千円を減損損失として認識しており、その内訳は工具器具備品3,437千円およびその他無形固定資産2,898千です。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事由により、具体的な割引率は算定せず、使用価値を零として減損損失を測定しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益については、営業利益は減益となりましたが、株式会社エムネスの持分法適用関連会社化後に減損処理に伴うのれん一括償却を行う一方、株式会社昭文社の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん益発生により持分法による投資利益を計上したことを主因に3,134百万円(同0.6%増)となりました。2020/03/12 10:55
親会社株主に帰属する当期純利益については、前期は連結子会社の吸収合併に伴う税金費用の減少の影響があり当期はその要因がなくなったこと、および投資有価証券評価損、関係会社株式売却損や無形固定資産(主にソフトウエア)の減損損失等の特別損失を計上したことにより、1,508百万 円(同7.4%減)となりました。
なお、当社グループは、コンテンツ配信事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。 - #4 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は総額1,555百万円であり、主な内容はソフトウエアで1,454百万円となっています。当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載していません。2020/03/12 10:55
なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を記載しています。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 無形固定資産
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
自社における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法を採用しています。2020/03/12 10:55 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産の評価基準及び評価方法
① 商品
移動平均法による原価法を採用しています。(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しています。)
② 貯蔵品
最終仕入原価法を採用しています。(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定しています。)
2 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しています。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物附属設備 3~18年
工具、器具及び備品 3~20年2020/03/12 10:55