経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 8億4057万
- 2022年3月31日 -65.17%
- 2億9280万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が1,630,684千円減少しています。2022/05/16 15:20
また、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高57,943千円増加、売上原価が69,830千円減少、販売費及び一般管理費が19,209千円減少、営業利益が146,983千円増加、経常利益および税金等調整前四半期純利益が9,673千円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、売上高が横ばいであるものの、売上原価率の高いその他事業の増収により構成比が拡大したこと、また同事業において低採算案件が増えたことに伴い売上原価が増加したことにより、9,160百万円(同4.9%減)となりました。2022/05/16 15:20
営業利益および経常利益については、テレワーク体制への移行に伴う家賃の減少、租税公課の減少がありましたが、当社子会社のモチベーションワークス株式会社にて積極展開する学校DX事業を含む開発強化のための開発人員の増強により人件費が増加したことを主因として、販売費及び一般管理費が増加し、それぞれ599百万円(同51.4%減)、292百万円(同65.2%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益は減益となりましたが、特別損失および法人税等の減少により、123百万円(前年同期は1,416百万円の損失)となりました。