法人税等調整額
連結
- 2022年12月31日
- 3438万
- 2023年12月31日
- -1億7370万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益については、営業利益の増益に加えて、持分法適用関連会社の株式会社昭文社ホールディングスにおいて特別利益(固定資産売却益)を計上したことを主因に持分法による投資利益409百万円(前年同期は持分法による投資損失34百万円)を計上したことにより、792百万円(前年同期は88百万円の損失)と大幅増益となりました。2024/02/14 15:00
親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益の増益に加えて、前年同期に連結子会社の母子モ株式会社の株式を連結子会社の株式会社エムティーアイ・ヘルスケア・ホールディングスに一部株式譲渡したことに伴い、その株式譲渡益に対する法人税関連の連結決算上の処理において現行の会計基準に照らし合わせ繰延税金資産および法人税等調整額の計上を見送りましたが、この要因がなくなったこともあり、630百万円(前年同期は590百万円の損失)と大幅増益となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりです。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (還付消費税等の計上)2024/02/14 15:00
当社では、2022年9月期よりポイント付与型取引おける失効ポイントに関する消費税の取り扱いを整理し、失効ポイントに対応する売上高を不課税取引としております。これに関連して、2018年9月期における消費税の取り扱いについて、新宿税務署より更正決定(還付)を受け、当該消費税の還付が確定しました。これに伴い、2024年9月期第2四半期連結会計期間において、還付消費税等(特別利益)780,874千円を計上するとともに、対応する税金費用として法人税等調整額238,935千円を計上する見込みです。