有価証券報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)
(4) 指標および目標
① 経営戦略
当社グループでは、コンテンツ事業から生み出す安定的な収益の一部を、市場規模が大きく中長期的に成長性ポテンシャルが高いと見込まれるヘルスケア事業および学校DX事業へ投資しています。新たに安定的な収益を生み出せる分野を育成するために中長期的に成長性の高いと見込まれる両事業領域に投資することで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指していきます。
なお、当社では、地球環境の変化に伴う災害への対策など、地域が抱える課題に対しテクノロジーを駆使して解決することに取り組んでいます。サステナビリティ関連のリスクおよび機会に対処するための具体的な指標および目標については、今後協議を進めてまいりますが、重点的に以下の3つのテーマで取り組んでいきます。
①ヘルスケアサービスを通じた健康で豊かな社会への貢献
②多様性と働きがい、公平・公正を重視した組織づくりの推進
③テクノロジーを活用した地域課題の解決当社グループのサステナビリティ
関連の取り組みは、当社ホームページにて公開しています。
https://www.mti.co.jp/?page_id=30060
② 人的資本に関する戦略
当社グループは、ウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』や日々の健康データを記録・管理できる『CARADA』をはじめとした、モバイルで人々の健康をより便利に簡単にサポートするヘルスケアサービスに注力しています。人々の健康をサポートする企業として、従業員の生産性向上と満足度向上を体現し、Well-beingを推進しています。人的資本に関する戦略、指標および目標については、経営会議や取締役会において意見徴収、審議を行っています。
(5) 人材の育成および社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標および実績、指標および目標
当社グループのダイバーシティの推進については、当社ホームページにて公開しています。なお、当社においては関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはおりません。このため、次の指標に関する目標および実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しています。
https://www.mti.co.jp/?page_id=21468
当社の人材の育成および社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標および実績、指標および目標は次のとおりです。
上記目標に対する具体的な取り組みは、以下のとおりです。
① 女性社員向けキャリア研修を実施し、ロールモデルの構築と自身のキャリアを見直す機会を提供
② 男性育休取得者のインタビュー記事の掲載
③ 有給休暇の取得計画策定推進と取得奨励日の提示
④ 多様な働き方を拡充するとともに、社員一人ひとりが働きがいを得られるような様々な職場環境の整備
当社の「女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法における一般事業主行動計画」については、以下のサイトに記載しています。
https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/detail?id=10480
① 経営戦略
当社グループでは、コンテンツ事業から生み出す安定的な収益の一部を、市場規模が大きく中長期的に成長性ポテンシャルが高いと見込まれるヘルスケア事業および学校DX事業へ投資しています。新たに安定的な収益を生み出せる分野を育成するために中長期的に成長性の高いと見込まれる両事業領域に投資することで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指していきます。
なお、当社では、地球環境の変化に伴う災害への対策など、地域が抱える課題に対しテクノロジーを駆使して解決することに取り組んでいます。サステナビリティ関連のリスクおよび機会に対処するための具体的な指標および目標については、今後協議を進めてまいりますが、重点的に以下の3つのテーマで取り組んでいきます。
①ヘルスケアサービスを通じた健康で豊かな社会への貢献
②多様性と働きがい、公平・公正を重視した組織づくりの推進
③テクノロジーを活用した地域課題の解決当社グループのサステナビリティ
関連の取り組みは、当社ホームページにて公開しています。
https://www.mti.co.jp/?page_id=30060
② 人的資本に関する戦略
当社グループは、ウィメンズヘルスケアサービス『ルナルナ』や日々の健康データを記録・管理できる『CARADA』をはじめとした、モバイルで人々の健康をより便利に簡単にサポートするヘルスケアサービスに注力しています。人々の健康をサポートする企業として、従業員の生産性向上と満足度向上を体現し、Well-beingを推進しています。人的資本に関する戦略、指標および目標については、経営会議や取締役会において意見徴収、審議を行っています。
(5) 人材の育成および社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標および実績、指標および目標
当社グループのダイバーシティの推進については、当社ホームページにて公開しています。なお、当社においては関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはおりません。このため、次の指標に関する目標および実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しています。
https://www.mti.co.jp/?page_id=21468
当社の人材の育成および社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標および実績、指標および目標は次のとおりです。
| 目標 | 実績(2025年9月期) |
| 目標① 女性管理監督者を2023年度比5%増 (※2023年7月時点の女性管理職16%を基準とする) | 2.7%増(女性管理職18.7%) |
| 目標② 2026年9月までに男性の育休取得率を50%にする | 86.7% |
| 目標③ 有給取得日数を2023年度比5%増 (※2022年時点の有給取得日数11.5日を基準とする) | 17%増(2024年1~12月の有給取得平均日数13.5日) |
| 目標④ ワークライフマネジメントができる労働環境の整備 | ・育児、看護、介護、不妊、通院のためのフレックス制度を用いた休暇制度(よりそい休暇)の新設 ・育休から復職した従業員へのオンボーディング施策 など |
上記目標に対する具体的な取り組みは、以下のとおりです。
① 女性社員向けキャリア研修を実施し、ロールモデルの構築と自身のキャリアを見直す機会を提供
② 男性育休取得者のインタビュー記事の掲載
③ 有給休暇の取得計画策定推進と取得奨励日の提示
④ 多様な働き方を拡充するとともに、社員一人ひとりが働きがいを得られるような様々な職場環境の整備
当社の「女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法における一般事業主行動計画」については、以下のサイトに記載しています。
https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/detail?id=10480