訂正有価証券報告書-第26期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2022/02/09 15:10
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、事業部・サービス区分別のセグメントから構成されており、「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、および「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンテンツ事業」には、女性向けヘルスケアサービス『ルナルナ』および医師相談サービス『カラダメディカ』以外のBtoC型の月額課金サービスのほか、BtoB型のコミック配信事業者向けにオリジナルコミック作品を提供しているオリジナルコミック事業等が属しています。
「ヘルスケア事業」には、『ルナルナ』および『カラダメディカ』のBtoC型の月額課金サービスのほか、各医療機関や自治体向けに展開しているBtoB型およびBtoBtoC型のヘルスケアサービス(クラウド薬歴、オンライン診療・オンライン服薬指導、母子手帳アプリ等)が属しています。
「その他事業」には、BtoB型の連結子会社のAutomagi株式会社で展開するAI事業、および法人向けソリューション事業(DX支援等)が属しています。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来経営資源の配分や業績評価を当社全体で行っていたことから「コンテンツ配信事業」を単一の報告セグメントとしていましたが、当連結会計年度より事業部・サービス区分等をもとに内部管理上の区分を見直したことに伴い、報告セグメントを「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「その他事業」の3区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
コンテンツ
事業
ヘルスケア
事業
その他
事業
売上高
外部顧客への売上高20,185,7343,505,8582,390,45926,082,051-26,082,051
セグメント間の内部
売上高又は振替高
219,100135,068687,2681,041,437△1,041,437-
20,404,8343,640,9263,077,72727,123,488△1,041,43726,082,051
セグメント利益
又は損失(△)
7,306,630△1,530,213△617,0915,159,326△2,652,1202,507,205
その他の項目
減価償却費775,545713,207126,4541,615,20788,2691,703,477
のれんの償却額196,824-105,522302,346-302,346

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,652,120千円には、セグメント間取引消去13,942千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,666,063千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
コンテンツ
事業
ヘルスケア
事業
その他
事業
売上高
外部顧客への売上高18,674,4993,620,8943,447,61225,743,006-25,743,006
セグメント間の内部
売上高又は振替高
176,742170,218902,7521,249,714△1,249,714-
18,851,2423,791,1134,350,36526,992,720△1,249,71425,743,006
セグメント利益
又は損失(△)
5,940,118△1,267,409△105,6414,567,068△2,637,1881,929,879
その他の項目
減価償却費731,285275,828112,4021,119,517119,3081,238,825
のれんの償却額213,765-1,866215,632-215,632

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,637,188千円には、セグメント間取引消去△23,073千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,614,115千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ12,041,027コンテンツ事業
ヘルスケア事業
その他事業
KDDI株式会社5,755,838コンテンツ事業
ヘルスケア事業
その他事業
ソフトバンク株式会社696,303コンテンツ事業
ヘルスケア事業
その他事業

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ11,715,419コンテンツ事業
ヘルスケア事業
その他事業
KDDI株式会社5,291,576コンテンツ事業
ヘルスケア事業
その他事業
ソフトバンク株式会社1,044,759コンテンツ事業
ヘルスケア事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
コンテンツ
事業
ヘルスケア
事業
その他
事業
減損損失16,053647,896752,8931,416,842-1,416,842

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
コンテンツ
事業
ヘルスケア
事業
その他
事業
減損損失-287,408140,910428,318-428,318

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
コンテンツ
事業
ヘルスケア
事業
その他
事業
(のれん)
当期償却額196,824-105,522302,346-302,346
当期末残高688,009-4,044692,054-692,054
(負ののれん)
当期償却額4,069--4,069-4,069
当期末残高------

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
コンテンツ
事業
ヘルスケア
事業
その他
事業
(のれん)
当期償却額213,765-1,866215,632-215,632
当期末残高554,244-2,177556,421-556,421

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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