有価証券報告書-第28期(2022/10/01-2023/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、事業部・サービス区分別のセグメントから構成されており、「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「学校DX事業」、および「その他事業」の4つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンテンツ事業」には、BtoC型の月額課金サービス(女性向けヘルスケアサービス『ルナルナ』と医師相談サービス『カラダメディカ』は除く)のほか、BtoB型のコミック配信事業者向けにオリジナルコミック作品を提供するオリジナルコミック事業が属しています。
「ヘルスケア事業」には、『ルナルナ』および『カラダメディカ』のBtoC型の月額課金サービスのほか、各医療機関や自治体向けに展開しているBtoB型およびBtoBtoC型のヘルスケアサービス(クラウド薬歴、母子手帳アプリ、子育てDX等)が属しています。
「学校DX事業」には、連結子会社のモチベーションワークス株式会社が学校法人向けに展開する学校DX事業が属しています。
「その他事業」には、BtoB型の連結子会社のAutomagi株式会社で展開するAI事業、当社における大手法人向けDX支援事業やソリューション事業等が属しています。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
連結子会社であるモチベーションワークス株式会社が営む「学校DX事業」について重要性が増したため、内部管理上の区分を見直したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「その他事業」の3区分から、「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「学校DX事業」「その他事業」の4区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,553,616千円には、セグメント間取引消去△81,484千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,472,132千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,633,913千円には、セグメント間取引消去△16,068千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,617,845千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、事業部・サービス区分別のセグメントから構成されており、「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「学校DX事業」、および「その他事業」の4つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンテンツ事業」には、BtoC型の月額課金サービス(女性向けヘルスケアサービス『ルナルナ』と医師相談サービス『カラダメディカ』は除く)のほか、BtoB型のコミック配信事業者向けにオリジナルコミック作品を提供するオリジナルコミック事業が属しています。
「ヘルスケア事業」には、『ルナルナ』および『カラダメディカ』のBtoC型の月額課金サービスのほか、各医療機関や自治体向けに展開しているBtoB型およびBtoBtoC型のヘルスケアサービス(クラウド薬歴、母子手帳アプリ、子育てDX等)が属しています。
「学校DX事業」には、連結子会社のモチベーションワークス株式会社が学校法人向けに展開する学校DX事業が属しています。
「その他事業」には、BtoB型の連結子会社のAutomagi株式会社で展開するAI事業、当社における大手法人向けDX支援事業やソリューション事業等が属しています。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
連結子会社であるモチベーションワークス株式会社が営む「学校DX事業」について重要性が増したため、内部管理上の区分を見直したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「その他事業」の3区分から、「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「学校DX事業」「その他事業」の4区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| コンテンツ 事業 | ヘルスケア 事業 | 学校DX 事業 | その他 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 18,262,957 | 3,924,384 | 426,043 | 3,012,443 | 25,625,828 | - | 25,625,828 |
| 一定の期間にわたり移転される財又は サービス | 21,645 | 89,995 | - | 741,840 | 853,481 | - | 853,481 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 18,284,602 | 4,014,379 | 426,043 | 3,754,284 | 26,479,310 | - | 26,479,310 |
| 外部顧客への売上高 | 18,284,602 | 4,014,379 | 426,043 | 3,754,284 | 26,479,310 | - | 26,479,310 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 234,341 | 15,911 | - | 1,092,490 | 1,342,742 | △1,342,742 | - |
| 計 | 18,518,943 | 4,030,290 | 426,043 | 4,846,774 | 27,822,053 | △1,342,742 | 26,479,310 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 6,200,238 | △1,108,664 | △841,061 | △826,266 | 3,424,245 | △2,553,616 | 870,629 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 906,331 | 209,730 | 163,842 | 113,240 | 1,393,145 | 100,573 | 1,493,718 |
| のれんの償却額 | 217,037 | 5,801 | - | 24,238 | 247,076 | - | 247,076 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,553,616千円には、セグメント間取引消去△81,484千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,472,132千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| コンテンツ 事業 | ヘルスケア 事業 | 学校DX 事業 | その他 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 17,902,494 | 4,549,752 | 780,889 | 2,822,202 | 26,055,338 | - | 26,055,338 |
| 一定の期間にわたり移転される財又は サービス | 42,424 | 56,793 | 71,225 | 573,209 | 743,652 | - | 743,652 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 17,944,918 | 4,606,546 | 852,114 | 3,395,411 | 26,798,991 | - | 26,798,991 |
| 外部顧客への売上高 | 17,944,918 | 4,606,546 | 852,114 | 3,395,411 | 26,798,991 | - | 26,798,991 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 163,991 | 10,181 | - | 1,427,229 | 1,601,403 | △1,601,403 | - |
| 計 | 18,108,910 | 4,616,728 | 852,114 | 4,822,641 | 28,400,394 | △1,601,403 | 26,798,991 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 5,224,120 | △224,692 | △668,212 | △1,398,874 | 2,932,340 | △2,633,913 | 298,426 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 859,839 | 241,142 | 208,053 | 44,929 | 1,353,965 | 74,572 | 1,428,537 |
| のれんの償却額 | 257,878 | 14,353 | - | 311 | 272,543 | - | 272,543 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,633,913千円には、セグメント間取引消去△16,068千円および各報告セグメントに配分していない全社費用△2,617,845千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 10,437,096 | コンテンツ事業 ヘルスケア事業 その他事業 |
| KDDI株式会社 | 4,600,743 | コンテンツ事業 ヘルスケア事業 その他事業 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 10,174,461 | コンテンツ事業 ヘルスケア事業 その他事業 |
| KDDI株式会社 | 4,250,485 | コンテンツ事業 ヘルスケア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| コンテンツ 事業 | ヘルスケア 事業 | 学校DX 事業 | その他 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 237,244 | - | - | 660,704 | 897,949 | - | 897,949 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| コンテンツ 事業 | ヘルスケア 事業 | 学校DX 事業 | その他 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 102,050 | 237,236 | - | 8,554 | 347,842 | - | 347,842 |
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| コンテンツ 事業 | ヘルスケア 事業 | 学校DX 事業 | その他 事業 | 計 | |||
| (のれん) | |||||||
| 当期償却額 | 217,037 | 5,801 | - | 24,238 | 247,076 | - | 247,076 |
| 当期末残高 | 589,430 | 65,967 | - | 311 | 655,709 | - | 655,709 |
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| コンテンツ 事業 | ヘルスケア 事業 | 学校DX 事業 | その他 事業 | 計 | |||
| (のれん) | |||||||
| 当期償却額 | 257,878 | 14,353 | - | 311 | 272,543 | - | 272,543 |
| 当期末残高 | 237,262 | 2,750 | - | - | 240,012 | - | 240,012 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。