経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億6840万
- 2015年6月30日 +10.35%
- 1億8582万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループでは、主力各商品のバージョンアップ販売を着実に進めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。また、これまで以上に、長期的視点で持続的な成長に向けた取り組みを推進すべく、当社の企業統治体制を見直し、監査等委員会設置会社へと移行いたしました。2015/08/11 12:55
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比して4.4%増加し1,244百万円となりました。利益面では、人員の増強により人件費をはじめとするコスト増はあったものの、経常利益は、前年同期に比して10.3%増加し185百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券評価損18百万円などがあったものの、税金費用が軽減したことから、前年同期に比して28.7%増加し、117百万円となりました。