退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 4億8838万
- 2017年3月31日 +11.95%
- 5億4677万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/07/28 16:53
当連結会計年度における営業活動により増加した資金は155百万円(前連結会計年度は548百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益279百万円、退職給付に係る負債の増加58百万円、前受収益および長期前受収益の増加100百万円などの収入、売上債権の増加額78百万円、法人税等の支払額246百万円などの支出があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/07/28 16:53
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 賞与引当金 62,665千円 63,299千円 退職給付に係る負債 149,039千円 166,041千円 役員退職慰労引当金 929千円 1,267千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて76百万円減少し、1,476百万円となりました。これは主に、前受収益が64百万円増加し、未払消費税の減少18百万円を含めたその他流動負債が28百万円、未払法人税等が109百万円それぞれ減少したことによるものです。2017/07/28 16:53
固定負債は、前連結会計年度末に比べて95百万円増加し、1,791百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が58百万円、長期前受収益が36百万円それぞれ増加したことによるものです。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて19百万円増加し、3,267百万円となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/07/28 16:53 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2017/07/28 16:53
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度