- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に業務用パッケージソフトウエアの開発・販売と付随するサービスの提供を行っており、会社毎に取り扱う製品・サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって当社グループは、各会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており「建設関連事業」及び「設備関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「建設関連事業」は、主に建設ICTソリューション並びにTOCソリューションを販売しております。また、「設備関連事業」は、主に電気設備業及び水道設備業向けCADソリューションを販売しております。
2019/06/28 13:57- #2 固定資産の減価償却の方法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
a 市場販売目的のソフトウエア
見込有効期間(3年以内)における販売見込数量を基準とした償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
2019/06/28 13:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比して19.3%増加し4,656百万円となりました。これは、売上高の伸び率(前連結会計年度比17.7%)を上回る伸びとなっております。その要因は主に、建設関連事業において原価率が低減した事によるものであります。設備関連事業における原価率は、前連結会計年度から大きな変動はありません。
当社グループは、パッケージ・ソフトウェアの開発・販売を主な事業としております。パッケージ・ソフトウェアの開発に要するコストは、製品の開発段階や開発作業の性質に応じて、研究開発費(当社グループでは販売費及び一般管理費に計上)、ソフトウエア(無形固定資産)、製造原価に区分されます。開発に要するコスト全体は、前連結会計年度に比して大きくなっておりますが、当連結会計年度においては、研究開発費に区分される割合が大きくなったことから、製造原価が低減したものであります。
(営業利益及び営業利益率)
2019/06/28 13:57- #4 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は34百万円で、主に建設関連事業における新規ソフトウエア開発にともなう投資やサーバ機器等の入替であります。
上記設備投資額には、ソフトウエアの取得額を含めて記載しております。
2019/06/28 13:57- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②無形固定資産(リース資産を除く)
a市場販売目的のソフトウエア
見込有効期間(3年以内)における販売見込数量を基準とした償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
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