- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「語学関連事業」セグメント及び「保育・介護事業」セグメントにおいて、のれん等の減損損失を計上しており
ます。なお、当該減損損失の計上額は、「語学関連事業」セグメントで51,741千円、「保育・介護事業」セグメ
2024/04/10 14:41- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
減損損失の計上額は、「学習塾事業」セグメントで54,311千円、「語学関連事業」セグメントで9,719千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
2024/04/10 14:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高7,972百万円(前年同期比6.8%減)、セグメント利益1,478百万円(同20.6%減)となりました。
<語学関連事業>日本語教育事業においては、新規の学生の募集も堅調に進み、当第3四半期連結累計期間における期中平均生徒数は前年同期比112.8%となりました。英会話事業においては、オーストラリアの英会話学校における生徒数は新型コロナウイルス感染症流行前の水準まで戻りつつあるものの、国内の英会話事業の入室数が前年に及ばなかったことなどから、当第3四半期連結累計期間における期中平均生徒数は前年同期比99.7%となりました。国際人材交流事業においては、日本在留の有能な外国人を特定技能人材として国内企業に紹介する活動に注力しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高3,257百万円(前年同期比20.5%増)、セグメント利益110百万円(前年同期は96百万円のセグメント損失)となりました。
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