- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
2014/10/14 14:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の繰延税金資産が155,216千円、退職給付に係る負債が437,229千円それぞれ減少し、利益剰余金が282,012千円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/10/14 14:01- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2014/10/14 14:01- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/10/14 14:01- #5 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。これは、当第1四半期連結累計期間にビーフェア株式会社を連結子会社化したことに伴い、同社の資産およびのれんを報告セグメント「その他の教育関連事業」に計上したことによるものです。
2014/10/14 14:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、8,444百万円となり、前連結会計年度末に比べ、792百万円増加しました。流動資産は、1,981百万円となり353百万円増加しました。主な要因は、売掛金の増加353百万円(夏期講習オプション講座の売上債権増加による季節要因)、繰延税金資産の減少42百万円、商品の増加30百万円等です。固定資産は6,463百万円となり、438百万円増加しました。有形固定資産は、3,826百万円(33百万円増加)となりました。無形固定資産は、ビーフェア株式会社買収による、のれんの計上等により688百万円(529百万円増加)となりました。投資その他の資産は、1,948百万円(124百万円減少)となりました。なお、繰延税金資産が149百万円減少しておりますが、退職給付債務計上基準の変更が影響(155百万円減少)しております。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、5,730百万円となり、前連結会計年度末に比べ、456百万円増加しました。流動負債は、3,078百万円となり913百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の増加800百万円、未払金の増加111百万円、賞与引当金の増加77百万円、買掛金の増加49百万円、その他の減少68百万円等です。固定負債は2,652百万円となり、456百万円減少しました。主な要因は、退職給付に係る負債の減少422百万円、長期借入金の減少36百万円等です。なお、退職給付に係る負債の増減のうち、退職給付債務計上基準変更による影響額は437百万円(退職給付に係る負債の減少)です。
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