当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、5,730百万円となり、前連結会計年度末に比べ、456百万円増加しました。流動負債は、3,078百万円となり913百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の増加800百万円、未払金の増加111百万円、賞与引当金の増加77百万円、買掛金の増加49百万円、その他の減少68百万円等です。固定負債は2,652百万円となり、456百万円減少しました。主な要因は、退職給付に係る負債の減少422百万円、長期借入金の減少36百万円等です。なお、退職給付に係る負債の増減のうち、退職給付債務計上基準変更による影響額は437百万円(退職給付に係る負債の減少)です。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、2,714百万円となり、前連結会計年度末に比べ、335百万円増加しました。主な要因は、利益剰余金の増加334百万円等です。なお、利益剰余金の増減のうち、退職給付債務計上基準の変更による影響額は282百万円(利益剰余金の増加)です。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末31.1%から1.0ポイント上昇し32.1%になりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2014/10/14 14:01