- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/04/09 15:41- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成30年2月28日)
※1.当社グループは事業の性質上、夏期・冬期講習等が実施される時期の売上高は大きくなるため、四半期ごとの売上高に季節的変動があります。
2018/04/09 15:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、環境や市場の変化に対応し、既存の事業で着実な売上をあげながら新規事業への投資を行い、事業拡大を図っております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は13,780百万円(前年同期比132.0%)となり、前年同期に比べ3,338百万円増加しました。増加の要因としましては、顧客数(学習塾・英会話教室の生徒数、保育園の園児数、日本語学校の学生数)が前年同期に比べ、2,446人増加し、33,101人(前年同期比108.0%)と堅調に推移したことに加え、期首より運営を開始した介護事業子会社に関する売上高が計上されたことによります。
営業利益は971百万円(同103.6%)となり、前年同期に比べ34百万円増加しました。経常利益は958百万円(同100.7%)となり、開校、開園に伴う先行投資費用や介護事業開始に伴うM&A取得手数料などの費用が増加したものの、前年同期に比べ6百万円増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は574百万円(同93.8%)となり、前年同期に比べ37百万円減少しました。
2018/04/09 15:41- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、シンセリティグループ株式会社の全株式を取得したため、シンセリティグループ株式会社及びその子会社4社を連結の範囲に含めております。なお、当該変更が当連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実であり、連結貸借対照表の総資産額、連結損益計算書の売上高が各々顕著に増加するものと認識しております。
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