当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は、売上高3,119百万円(前年同期比124.8%)、セグメント利益46百万円(同89.7%)となりました。介護事業において、人員配置の見直し等により人件費が増加したことで費用が増加し、増収減益となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、16,635百万円となり、前連結会計年度末に比べ511百万円増加しました。流動資産は、4,196百万円となり239百万円増加しました。主な要因は、売掛金の増加56百万円、その他の増加184百万円等です。固定資産は12,439百万円となり、前連結会計年度末に比べ271百万円増加しました。有形固定資産は、8,474百万円(前連結会計年度末に比べ53百万円増加)となりました。主な要因は、建物及び構築物(純額)の減少93百万円、建設仮勘定の増加208百万円等です。無形固定資産は、1,529百万円(前連結会計年度末に比べ143百万円増加)となりました。主な要因は、のれんの増加137百万円です。投資その他の資産は、2,435百万円(前連結会計年度末に比べ75百万円増加)となりました。主な要因は、投資有価証券の増加34百万円、繰延税金資産の増加29百万円等です。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、13,208百万円となり、前連結会計年度末に比べ、733百万円増加しました。流動負債は、5,601百万円となり198百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の減少399百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加115百万円、未払法人税等の増加108百万円、前受金の増加218百万円等です。固定負債は7,607百万円となり、534百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の増加516百万円等です。
2019/01/11 12:33