<保育・介護事業>保育事業では、2020年8月にHOPPA津田沼ザ・タワー園をあらたに開園し、当社グループ及び連結子会社の保育園の園数は88園となりました。当第1四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、顧客数の増加により、売上高2,285百万円(前年同期比16.9%増)となりましたが、2020年の開園による人件費、減価償却費、採用費の増加が、売上高の増加を上回り、セグメント損失163百万円(前年同期に比べ162百万円の損失増加)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、21,612百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,434百万円減少しました。流動資産は、4,828百万円となり1,632百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少2,145百万円、売掛金の増加454百万円等です。固定資産は16,784百万円となり、前連結会計年度末に比べ198百万円増加しました。有形固定資産は、12,120百万円(前連結会計年度末に比べ258百万円増加)となりました。主な要因は、リース資産の増加412百万円等です。無形固定資産は、2,028百万円(同58百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少75百万円等です。投資その他の資産は、2,634百万円(同1百万円減少)となりました。主な要因は、繰延税金資産の減少25百万円、敷金及び保証金の増加19百万円等です。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、17,961百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1,341百万円減少しました。流動負債は、8,025百万円となり1,624百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少1,459百万円、未払金の増加131百万円、前受金の減少210百万円、賞与引当金の増加163百万円、その他の減少299百万円等です。固定負債は9,936百万円となり、282百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の減少118百万円、リース債務の増加421百万円等です。
2020/10/14 12:03