<保育・介護事業>保育事業では、2020年8月にHOPPA津田沼ザ・タワー園を開園し、当社グループ及び連結子会社の保育園の園数は88園となりました。当第2四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、顧客数の増加により、売上高4,691百万円(同18.4%増)となりましたが、2020年の保育園開園による人件費、減価償却費、採用費の増加が、売上高の増加を上回り、セグメント損失174百万円(前年同期に比べ176百万円の損失増加)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、21,709百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,337百万円減少しました。流動資産は、4,831百万円となり、1,629百万円減少しました。主な要因は、現金及び預金の減少1,657百万円等です。固定資産は、16,878百万円となり、前連結会計年度末に比べ292百万円増加しました。有形固定資産は、12,146百万円(前連結会計年度末に比べ283百万円増加)となりました。主な要因は、リース資産の増加513百万円等です。無形固定資産は、1,966百万円(前連結会計年度末に比べ120百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少150百万円等です。投資その他の資産は、2,764百万円(前連結会計年度末に比べ128百万円増加)となりました。主な要因は、繰延税金資産の増加43百万円、敷金及び保証金の増加64百万円等です。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、18,103百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,200百万円減少しました。流動負債は、8,335百万円となり、1,314百万円減少しました。主な要因は、短期借入金の減少1,559百万円等です。固定負債は、9,767百万円となり、114百万円増加しました。主な要因は、長期借入金の減少390百万円、リース債務の増加527百万円等です。
2021/01/14 12:00