<保育・介護事業>保育事業においては、順調に園児数が増加し、当第1四半期連結累計期間における期中平均顧客数は前年同期比115.8%となりました。介護事業においては、入居者数が前年同期比106.9%と増加したことに加え、サービス利用率の向上にも努めました。その結果、当第1四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は、売上高2,529百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント損失53百万円(前年同期は134百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は21,687百万円となり、前連結会計年度末に比べ49百万円減少しました。流動資産は5,032百万円となり、前連結会計年度末に比べ164百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金の減少299百万円、売掛金の増加396百万円等です。固定資産は16,654百万円となり、前連結会計年度末に比べ213百万円減少しました。有形固定資産は12,083百万円(前連結会計年度末に比べ169百万円減少)となりました。主な要因は、建物及び構築物の減少128百万円等です。無形固定資産は1,841百万円(同19百万円減少)となりました。主な要因は、のれんの減少73百万円、その他の増加53百万円等です。投資その他の資産は2,729百万円(同24百万円減少)となりました。主な要因は、繰延税金資産の減少22百万円等です。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は17,834百万円となり、前連結会計年度末に比べ141百万円減少しました。流動負債は8,321百万円となり、224百万円増加しました。主な要因は、短期借入金の増加275百万円、未払金の増加276百万円、賞与引当金の増加182百万円、その他流動負債の減少261百万円等です。固定負債は9,513百万円となり、366百万円減少しました。主な要因は、長期借入金の減少363百万円等です。
2021/10/13 14:12