当連結会計年度は、保育・介護事業、語学関連事業の売上の増加により、創業以来最高売上高を7期連続で更新しました。保育事業の園児数、介護事業の顧客数を堅調に伸ばしたことに加え、国内・オーストラリアの語学学校の留学生も大幅に増加し、当連結会計年度の営業利益は前年を上回る結果となりました。また、業績不振となった子会社に対するのれん、及び閉鎖・移転等が決定した校・教室に関する固定資産に対する減損損失として509百万円を計上しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は25,420百万円(前年比6.5%増)となり、前年に比べ1,551百万円増加しました。営業利益は470百万円(前年比23.7%増)となり、前年に比べ90百万円増加しました。経常利益は385百万円(前年比5.4%増)となり、前年に比べ19百万円増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は△316百万円(前年は7百万円の純損失)となり、前年に比べ308百万円減少しました。期中平均の顧客数(FC事業部における末端生徒数含む。)は、37,856名(前年比1.1%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりです。
2023/08/29 15:09