日本ラッド(4736)の売上高 - IoTインテグレーション事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2017年12月31日
- 7億7499万
- 2018年12月31日 +0.02%
- 7億7514万
- 2019年12月31日 +13.76%
- 8億8180万
- 2020年12月31日 -10.55%
- 7億8879万
- 2021年12月31日 +9.3%
- 8億6215万
- 2022年12月31日 +9.35%
- 9億4276万
- 2023年12月31日 +17.38%
- 11億662万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 11:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 11:30
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント エンタープライズソリューション事業 IoTインテグレーション事業 計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,486,197 1,029,629 2,515,827
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間から、プロダクト事業部間のシナジーを促進することを目的とした組織変更を行い、「エンタープライズソリューション事業」に含まれていたkinterpを主な販売プロダクトとしている「ビジネスソリューション事業部」を「IoTインテグレーション事業」に統合して記載する方法に変更しております。
なお、これらのセグメント変更に伴い、前第3四半期累計期間のセグメント情報は、当第3四半期累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/14 11:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、6月の代表取締役交代継承後の経営体制が本格的に始動し始めました。引き続き新体制下においても当期の重点的な目標として、全体の底上げニーズ取り込み路線は継続しつつ、インダストリアルIoT分野へのDXソリューション展開としてIoTとERPノウハウを融合したソリューションスイート化を組織・プロダクト両面から加速、複数の展示会において積極的な複合展開を図ってまいりました。今後は、CPM&BIツール「Board」「Tagetik」等とのプロダクトスイート化や、引き続き懸案の2025年の崖問題のAI利用ソリューション「JANUS Studio®」、エッジAIプロダクトの重層・拡大化など幅広い取り扱い製品のプロモーション展開を効率化してまいります。また、引き続き生成型AIやエッジAIといった最先端AI技術への投資やAIDプロジェクトチームの実案件拡大に注力し、全体のAI関与事業領域の拡大を図って参ります。2024/02/14 11:30
この結果、当社の当第3四半期累計期間の売上高は、28億90百万円(前年同四半期比14.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益1億84百万円(前年同四半期比7,079.5%増)、経常利益2億38百万円(前年同四半期比325.2%増)、四半期純利益2億円(前年同四半期比316.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。