日本ラッド(4736)の売上高 - IoTインテグレーション事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 9693万
- 2017年6月30日 +7.32%
- 1億403万
個別
- 2018年6月30日
- 1億8502万
- 2019年6月30日 +23.27%
- 2億2806万
- 2020年6月30日 -6.15%
- 2億1404万
- 2021年6月30日 +18.52%
- 2億5367万
- 2022年6月30日 -1.41%
- 2億5009万
- 2023年6月30日 +43.29%
- 3億5835万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 11:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 11:30
当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント エンタープライズソリューション事業 IoTインテグレーション事業 計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 460,850 284,861 745,712
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期会計期間から、プロダクト事業部間のシナジーを促進することを目的とした組織変更を行い、「エンタープライズソリューション事業」に含まれていたkinterpを主な販売プロダクトとしている「ビジネスソリューション事業部」を「IoTインテグレーション事業」に統合して記載する方法に変更しております。
なお、これらのセグメント変更に伴い、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、当第1四半期累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/08/14 11:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社はインダストリアルIoT分野において、当社オリジナルブランドでのラインアップ強化をさらに進めるべく、迅速な工場のDX化を可能にするKonektiEXとノーコード・ローコードDX導入のニーズに対応したkintoneベースのkinterpシリーズとを連携した複合型ソリューションを展示会ベースで新規提案をしてまいりました。また、CPM&BIツール「Board」やレガシーシステムのマイグレーションをAI利用で劇的に省力化する「JANUS Studio®」などの当社取り扱い製品の体験セミナーも定期的に開催し、お客様のニーズを的確にとらえることで今後のプロダクト・プラットホーム拡充、ソリューション展開へ活かしてまいります。2023/08/14 11:30
この結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は、9億37百万円(前年同期比25.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益80百万円(前年同四半期は34百万円の損失)、経常利益1億32百万円(前年同期比733.7%増)、四半期純利益1億9百万円(前年同期比3,130.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。