- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末の流動資産は22億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億24百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が6億66百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1億67百万円減少したことによるものであります。固定資産は2億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億35百万円減少いたしました。これは主に、データセンター(東京都目黒区)の土地及び建物ならびに付随する固定資産を売却した結果、有形固定資産が4億6百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は25億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ88百万円増加いたしました。
2017/06/23 14:59- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金及び設備投資に係る資金の調達を目的としたものであり、償還日が決算日後最長で2年2ヶ月であります。
2017/06/23 14:59- #3 関係会社に関する資産・負債の注記
関係会社に対する資産及び負債は次のとおりであります。
受取手形及び売掛金に含まれる関係会社に対する金額の合計額は、資産の総額の百分の五を超えておりませんので注記を省略しております。
買掛金に含まれる関係会社に対する金額の合計額は、負債及び純資産の合計の百分の五を超えておりませんので注記を省略しております。
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